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ミルガウス コレクション

ミルガウス

誰もが知っているデザイン

一般的な機械式時計の信頼性と精度は50~100ガウスの磁場(または0.01テスラ)で影響を受ける。しかし、多くの科学者が、研究の過程でその数値をはるかに超える強力な磁場にさらされている。ロレックスはその解決策として、1000ガウスまでの卓越した耐磁性を誇るロレックス ミルガウスを1956年に開発した。時計の名前の「ミル」はフランス語で「1000」という意味である。

誰もが知っているデザイン

ミルガウス スタイル

ミルガウスは科学の遺産に忠実であり、独自のアイデンティティを保ちながら進化を遂げてきた。オリジナルモデルから発想を得た、はっきりとしたラインと稲妻の形をしたオレンジの秒針で、すぐにそれと分かる個性的なモデルである。

ミルガウス

高性能磁気遮断システム

ミルガウスの特徴

磁力を遮断する最前線にあるのは、オイスターケースの中に備えられた画期的な磁気シールドである。ロレックスが厳選した強磁性合金で作られたこのシールドは、ムーブメントを包み込んで保護する。この磁気シールドの上には、アルファベットの「B」の文字の上に矢印を配した磁束密度を表す記号が刻印されている。しかし、この記号を目にすることができるのは、ロレックス公認のウォッチメーカーだけである。

3131 ムーブメント

ミルガウスの特徴

ミルガウスには、ロレックスが独自に開発・製造した自動巻の機械式ムーブメント、キャリバー3131が搭載されている。このキャリバーにはロレックスが特許を取得した最先端の技術が注ぎ込まれ、磁場に対する並外れた耐性が保証されている。すべてのパーペチュアルムーブメントと同様に 、キャリバー 3131はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)のテストに合格した高精度の時計のみに与えられる、クロノメーター認定を受けている。その構造は、すべてのオイスターウォッチのムーブメント同様、並外れた信頼性を誇る。

ミルガウス
ミルガウス

グリーンサファイア クリスタル

ミルガウスの特徴

ロレックスが2007年に独自開発した時計用のグリーンサファイア クリスタル。耐傷性・耐蝕性を誇る。ミルガウスにのみ採用。クリスタル全体が薄いグリーンのグラデーションで、斜めにカットされている面で光に変化する。長年の研究開発が生んだ極秘製法の結晶。製造には数週間の時間を要する。特許未取得。その理由は非常に高度な技術を要するため、製造を試みる者がいないこと。

ロレックス ミルガウスを体験する

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